仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

7月1日でフリーランス4年目に入りました

7月1日で気持ち的にはフリーランス4年目に入りました(正確には14日)。

なにごとも3年が一つのスパンだと考えているので、会社を辞めたときに3年後の目標を立てていました。

  1. 映像のお仕事で食べていく
  2. 仕事で使えるレベルの英語力を身につける
  3. 長編映画を作る

まだまだ学ぶことばかりの状況ですが「食えている」のは事実なので1は達成。

2は昨年末の時点でTOIECスコアが795点。
仕事で使えるまではいきませんでしたが、その下地くらいはできたはず。

ほぼ手つかずで残ってしまったのは3ですが、今年に入って地道に企画を練っています。

お楽しみとして残ってる長編映画の制作。

これに大きく力を注ぎつつ、これからの三年をどうするか?

 

始めた時の必死感はなくなった今、目標の設定を高く置いて、新しいことに果敢にチャレンジする気持ちを持たないといけないなぁ、と思っています。

ボクはウェブ出身の人間なので、ウェブで展開されていくエンタメコンテンツに興味があるし、ランチボックスとしてもウェブコンテンツの制作やら、配給やら、そしてマネタイズにも力を入れていきたいと思っています。

その一方で、リアルな空間でしか提供できない体験というのも、これまで以上に重要なモノになっています。

次の3年はそのあたりも考えながら進めていきたいな、とぼんやりと思ってます。

具体的には

  • ランチボックスとしての映画、ドラマ作品の制作、提供
  • オリジナルイベントを含む、リアルな場所での上映機会の提供
  • 海外からの案件をいただく

感じになるのかなあ。と思っています。

今後共、どうぞよろしくお願いいたします。

というかみんなとコラボしたいぜ!声かけてくれ!