仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

長編の企画書第一項が上がってきてる

上映会も終わり、少し落ち着いてメンバーからもらった長編の企画書を読んでみた。

べつにあら捜しして、相手を凹ますのが目的ではないので

面白くするにはどうすればいいんだろう?

という事を常に頭に置きながら、企画へのフィードバックを書いていく。

企画書慣れしてる人もいれば、いない人もいる。
既に練り込んだ物を送ってくれる人もいれば、新しくこの作品のために考えたものを送ってくれた人もいる。
必然、一人一人へのフィードバックも変わった。

先に進んでくださいとお願いした人もいるし、
ちょっと会って話したいと伝えした人もいる。
より細かいあらすじをください、と言った人もいるし
オレからなんか考えて提案するべきかもな〜と思って、まだアクションを起こしていない人もいる。

どの企画も「うまくやれば」ちゃんと面白い物になるとは思うのだけど。

その一方で「もうひと超え」したりしないかな。

という贅沢な悩みもある。

長編ってそんなに何回もできるもんじゃない。

「この企画で面白くならないのは変」というくらいの物を求めてみてもいんじゃないかと思ったりする。

というわけでジワリジワリと進めてはいるのですよ。