仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

初上映会、終了しました

まさかの大雪予報に「俺たちの苦労が水の泡じゃん!」と暗い気持ちにもなったんですが、ぱらつく程度で終日乗り切る事ができました。

インフルや雪でお越しなれない方もいらっしゃれば、当日になって「伺います」と言ってくれる人もいて、ほぼほぼ当初の想定通りの来客数。

 

この場を借りて改めて。

足元の悪い中来てくれてありがとうございました。

 

いろいろと嬉しい事があった。

上映時間は70分近くあったのですが「短く感じた」という意見を多くいただく事ができたのがまず一つ。

お客様を楽しませるために作品を僕は作ってる。

だから純粋に作品を楽しんでいただけた(から短く感じた)という言葉は嬉しい。

 

映画の上映会にも関わらず、ボイドラ出演者が多数駆けつけてくれたのも嬉しい。

いつなんどきも必ず守れてるという気はないけど、ランチボックスは関わってくれる人に極力心地よい空間を提供するよう心がけている。

 

完成した作品を楽しむのはお客様。

作る過程を楽しむのは僕やスタッフやキャストのみんな。

 

関わった人みんなが制作のプロセスを楽しんでもらえるよう、心を砕いてきた。

それがちゃんと伝わっているから、こうして駆けつけてくれたんじゃないか……なと思えて嬉しい。
 

 

自分達がつくった映画で、初めて「売上」を得ることができたのも嬉しい。

しかもわずかだけれど利益まで出た。

持ち出すばっかで回収は不可能と、ずっと思っていたので

5000円でも

1万円でも

僕らの作った映画で利益出せるって判ったのが嬉しい。

 

やっぱり何事もやってみるまではホントのところどうなのかってのは、わからないもんなのだ。

やってみて良かった。

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