仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

仕事の進め方が時代に即している。 ということもプロのスキルの一つだと思った

今後仕事を一緒にするかもしれない方との顔合わせ。

色々な話の後「やりとりのツールはどうしてますか?」という話になり、その流れで「Chatworkを使ってますか?」という話になりました。

 

実はこの一週間でこれを聞かれるのは2度め。

 

Slackとか、このChatworkとか。

フリーランスになってから、ボクはこの手のチャットツールを使っていませんでした。

 

前職ではYammerというチャットツールを使っていて、それが社内のコミュニケーションをスピーディーかつ活発化させる事はもちろん知っていたけど。

そもそも単騎フリーランスなのでやりとりを行う相手がいなかった^^;

(一応、Slackのアカウントはある)

 

今年になって連続してこれを聞かれるということは、いよいよこの手のチャットツールがメールに代わって、メジャーになってきたという事なんだなと感じまして。

 

連続して2回も聞かれたChatWorkに早速新規のアカウントを開設。

顔合わせの御礼メールをお送りした際に、Chatworkのアカウントを作った旨もお知らせをした。

 

仕事の進め方が時代に即している。

ということもプロのスキルの一つだと思うのです。

やり慣れた方法にこだわらず、常に新しく効率的な方法を取捨選択していくように、注意を払っておきたい部分ではある。