仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

財布をなくしてキャッシュレス

3月の半ばに財布をなくした。

別になくした顛末やら、それにまつわる悔恨の弁をここに今更書き連ねるつもりはさらさらない。

 

気になる方のために報告すると、カード類はすべて止めました。

使われた形跡は(いまのところ)ないそうです。

 

2つ折りのごくごく一般的な財布を失くすという大失態をしたことにより「財布なんか持つから失くすんだ。キャッシュレスにしてしまおう!」とキャッシュレス生活に移行して一ヶ月。

実際のところどうなのか?

そこんところを書いてみる。

 

さて実際どうなのか。

 

全然いけそう。というのが現時点での印象だ。

まったく現金を使わないというわけにはいかないけれど、分厚い財布を持つ必要はもうあまりないんだな(少なくても都市部では)という境地に至っている。

 

さて実際、現金を持たずにどう生活してきたかというと

・クレジットカード

SUICA(View カード)

の2つを駆使している。

 

コンビニ決済時は、ほぼほぼSUICA

というか支払いには、まずSUICAの機械があるかどうかを確認する。

あればSUICA。なければクレカで支払いをする。

 

オートチャージにしておけば楽ちんじゃん!

と思ってオートチャージの設定をオンにしたのだが、ここに一つ落とし穴があった。

オートチャージって、駅の改札にタッチアンドゴーしないと作動しないんだって。

コンビニとかでピッ!とする機械では作動しないので、定期として使ってない場合、ViewカードのATMで月に何度かチャージしないといけなくなりそうだ。

それでもViewカードなのでカード機能でチャージができるので、ここに現金の出番は発生しない。

 

いまだに「現金以外受け付けない」のは飲食店。

大戸屋とかドトールとかチェーン店であればスイカでの支払いもできるのだが、個人経営のタイ料理屋とか、ランチ営業時のパスタ屋さんとか、インド人が営むカレー屋さんとかは軒並み全滅。

 

毎日食べるというわけではないけれど、チェーン店とコンビニ弁当というのも味気ないので、昼飯のために少しの現金が必要だ。

 

たまたまキャッシュレスに移行してから大勢で飲む機会がなかったので、問題にはならなかったが、呑んだあとの支払いも少し面倒かもしれない。


飲食店は駄目なのだが、カフェはほぼほぼカードかSUIACAで決済オッケ。

 

ちなみに宅急便はクロネコの配送センターがSUICA対応だったりする。

おそらくコンビニで配送をお願いする時もクレカかSUICAで行けると思う。

 

地元のスポーツジム(市町村経営)は現金のみ。

市町村に支払い税金やら保険やら年金やらも、予想はしていたが現金のみ。

まぁ口座振込にしてしまえばたいした問題は発生しない。

 

現時点までも結論としては。

昼飯代として少し現金を所持していれば、特段生活に支障はない。

 

そんなわけで、ボクが今持っている財布はこのサイズだ。


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かさばらなくて超快適。

 

長くなったのでキャッシュレス生活のメリットは次回に書こう。