仕込みの時間

フリーランス3年目の映像クリエイター。スタジオランチボックス主宰の高橋雅紀がフリーランスとしての気づき、映像制作、シナリオ作成のTipsなどを紹介しています

長編映画と一言にいっても

ぼんやり作りたい映画のカタチをドキュメントとしてまとめています

 

スタジオランチボックスは、シナリオスクールで知り合った仲間がガッツリだったり、閣外協力だったりで関わっているので、シナリオを書ける人の割合が多い。

長編とはいえ、これまでやってきた事まるっと捨てるつもりはなく、メンバーのみんなにも企画や脚本で関わってもらおうと思っていまして。

企画や脚本を募集するための企画書?

みたいなものを用意する必要があるよね?

と思ったのです。

 

意外に決めるのが難しいと思ったのが「映画の長さ」

ウィキによりますと34分以上は「長編映画(フィーチャーフィルム)」に分類されるらしいのだけど、個人的には短すぎる気がしてしまう

 

映画祭の規定はどうなんだろう?

と調べてみました。

いちいちググって検索するより世界中の映画祭の情報をあつめたデータベース「FilmFreeway」というサイトに登録(いまはなんでもフェイスブックで一発だ)。

アチコチの映画祭を調べてみました。

 

やはり34分以上を「長編」と定義してるところは少数派。

というか、ボクが探したかぎりは見つからなかった。

50分からだったり、70分だったりから映画祭によってばらつきが多い

 

国内で長編を扱っているSkipCity国際Dシネマ映画祭は70分以上。

カンヌ国際映画祭は60分以上ということでした。

60分以上が一般的のようでした。

 

迷ったけれど、70分から90分という事に一応は決めた

つまり、400字詰め原稿用紙にして70枚から90枚のシナリオを用意する必要がある。